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特徴
COSPEC VIIの仕様 |
| 測定ガス: | SO2、 NO2 その他 BrO と OClO |
| 観測波長領域: | 300nm〜 410 nm |
| 測定限界: | < 2 ppm-m |
| ダイナミックレンジ: | 0-6000 ppm-m |
| 視野: | 25 milliradians |
| 使用環境温度: | 0〜50℃ |
| 測定結果の出力: | ハードディスクに保存、 USBフラッシュメモリー(MS Excelに簡単に読み込ませるために) |
| 校正セル: | 標準COSPECで校正した 3つの SO2ガスセル |
| 校正/ビームの煽り: | 2つの自動 3ポジションセル交換器 /プリズムにより |
| 必要電源: | DC: 6 to 30V, AC: 90V to 240V, 50/60 Hz; 30W max (with PC) |
| サイズ、重量: | テレスコープ 8 (dia.) × 28 cm, 1 kg; 本体 36 cm×23 cm×17 cm, 8 kg |
| 詳細 SO2、NO2と他のガスは大気を通過してきた散乱した太陽輻射(skylight)から特定の波長、そして特徴的に光を吸収します。結果として生じる吸収スペクトルを、計器内部のソフトウェアに保存されている対応する参照スペクトルに関連させることによって、このCOSPECは、リアルタイムで、他の潜在的に干渉するガスの存在とに無関係に、光路上のSOやNO2などのガスの積算された濃度を測定します。 ツェルニターナー光ファイバー分光器に取り付けた高い量子効率を持つCCDを採用したこの COSPEC VIIは、高いS/N比を実現し、悪い気象条件下でも、遠くの煙を観察するための授雲な感度があります。内部の信号処理で、環境の明るさが変化した場合や昼間スペクトルの変化を補償します。 現在、180台を超える COSPECが世界中で使われています。 煙観測の例
大気科学に関する例
2001年 Resonance社は、 Barringer Research 社から 長年検証してきたCOSPECを引き継ぎました。 2002年 Resonance社は、McGill 大学とともに3年を費やしてCOSPECを改良しました。これはResonance社のリモートセンサ mini-DOASの開発と実地試験につながりました。最初の3つの測定器 Resonance Mini DOAS システム 1、2 、3 (RMDI, RMDII, and RMDIII)は煙を観測するための低価格な製品です。最終製品である COSPEC VIIは、並外れた感度を持つオリジナルCOSPECに対して、高性能なCCD DOAS 分光計を組み込みました。 COSPEC VIIで、煙の断面、速度、GPS座標、スキャナーの方向高度と方位を測定することができることで、煙の特性の完全な性質を得ることができます。 このの特徴ある高感度のAD COSPECは、火山や煙突からの煙の中の SO2、 NO2、BrO とOClOガス測定のDOAS研究における理想的な測定器となっています。 基本モデルは、固定もしくは移動しているものから煙突もしくは火山の煙に含まれるSO2ガスを測定するためのソフトが用意されています。オプティカルパス上のSO2は、GPS、高度計、電子方位計からのデータとともに同時に記録されます。120度の連続スキャニング(手動もしくは自動)に加えて、内部にあるプリズムで、スキャン方向に対してに対して垂直方向 の2点を交互に変えることができます。これにより煙の速度を求めるために連続して煙の2点のSO2を測定することができます。 |
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概要: 各 COSPEC には、3つの校正用セル、スカイキャリブレーション、携帯用ケース、ソフトウエアーディスク、取扱説明書がつきます。旧 COSPEC の鉛直観測用のアタッチメントはより多機能な高度計の付いたミニスキャナーに変更しました。さらに旧 COSPECの校正セル交換器は、新に自動になりました。(手動でも操作できます) 自動セル交換機の3つのガスセルで4点の濃度校正ができます。 各 COSPECには組み込みの低消費電力PCとLCD、ワイヤレスキーボード、GPS、高度計、電子方位計が取り付きます。加えて自動セル交換機は、速度を求めるための 観測方向を傾かせることのできるプリズムが組み込まれています。 アクセサリー:
COSPEC VIIカタログ(PDF-155KB) |
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