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LASER COMPONENTの
鉛化合物波長可変赤外半導体レーザは、3〜25μmの範囲で波長を選択でき、指定した
波長のシングルモード発信での出力は、最低0.1mW、一年間保証します。
長時間半導体レーザを大気中で保存した場合、温度の変化によりレーザの性質が変化します。 特に人的に数時間で温度を上昇させた場合は、顕著に変化します。 一般に鉛化合物半導体レーザを使用するには、液体窒素冷却が必要です。 しかし使用しない時、大気中で保存し温度変化を受けた場合、最初の数回の冷却過程においては、 レーザの発信波長が変化します。 この変化を取り除くために77Kと室温間を20回温度を 上げ下げした後、レーザの波長特性を測定します。このことにより波長の保証が可能になりました。 |
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長時間の使用に耐えるか、そして出力の安定性を確認するために、
室温でレーザに実際に使用する時の電流を流すテストを行っています。
全てのレーザは、総合的な特性を評価されます。例として図に設計波長とモード特性、出力値、 波長チューニング特性を示します。 基本的な発信波長範囲は、素材の合成で決まり、波長選択(チューニング)は、 オペレーティング温度とデバイスに流す電流によって行います。 赤外半導体レーザは、2つのタイプ、1つは、拡散によって作られたものと (Homostructure(H)Laser 4.2μm〜15.1μm)、 もう1つは、分子ビームエピタキシャル法によって作られた (Double Heterostructure(DH)Laser 3.0μm〜10.5μm )が用意されています。 DHシリーズレーザには冷却器と組み合わせたメンテナンスフリーのレーザソース (Stirling-Cooled Tunable IR Laser Source)もあります。 |
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パッケージング
パッケージは、全ての市販されているMIR TDL分光計に適合しています。 他のパッケージタイプを希望される場合は、お問い合わせください。 ![]() |
寸法図
(拡大してご覧になりたい場合は、 クリックしてください)
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| ホモ接合レーザの図を示します。 ![]() | ||
特徴
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アプリケーション
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一般的なガスの吸収ラインとIR-Laserダイオードの関係を図に示します。 | ||
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| Specifications | ||||
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Double Heterostructure(DH) Lasers 3.0-10.5μm
これらのレーザは、分子ビームエピタキシャル法により作られ、
80K以上の温度で使用します。 | ||||
| DH2 | DH4 | DH5 | ||
| 活性物質 | (PbSn)Se | (PbEu)Se | (PbEu)Se | |
| 発信波長 (1) | μm | 10.5-7.0 | 7.0-3.7 | 3.7-3.0 |
| 発信波数 (1) | cm -1 | 950-1420 | 1420-2700 | 2700-3330 |
| チューニング範囲 (T>80K,typical) |
cm -1 | 200 | 200 | 120 |
| 出力 cw (保証値) (4) | mW | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 出力 cw (typ.) | mW | 0.1-1.0 | 0.1-1.0 | 0.1-1.0 |
| しきい値電流 (typ.) | A | 0.1-0.5 | 0.1-0.5 | 0.1-0.5 |
| 最大電流 cw (typ.) | A | 0.5-1.0 | 0.5-1.0 | 0.5-1.0 |
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上記レーザ用オプション (どれか1つお選びください。) | ||||
| 標準マルチモード (Std-MM): | 指定波長の25cm-1以内の発信を保証 | |||
| 指定マルチモード (Sel-MM): | 指定波長の発信を保証 | |||
| 標準シングルモード (Std-SM): (5) | 指定波長の25cm-1以内のシングルモード発信を保証 | |||
| 指定シングルモード (Sel-SM): (5) | 指定波長のシングルモード発信を保証 | |||
| AT Option (AT): |
指定波長の50cm-1以内の発信において出力 0.5mW以上を保証。 分光分析用にはお勧めしません。 | |||
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Homostructure(H) Lasers 4.2-15.1μm
これらのレーザは、80K以下の温度で使用し、Closed-cycleヘリウム冷却器の使用をお勧めします。 | ||||
| H4 | H3 | H2 | ||
| 発信波長 (2,3) | μm | 15.1-8.5 | 8.5-6.0 | 6.0-4.2 |
| 発信波数 (2) | cm -1 | 660-1175 | 1175-1670 | 1670-2380 |
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チューニング範囲 cw (typical) |
cm -1 | 200 | 120 | 100 |
| 出力 cw (保証値) (4) | mW | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 出力 cw (typ.) | mW | 0.1-1.0 | 0.1-1.0 | 0.1-1.0 |
| しきい値電流 (typ.) | A | 0.1-0.5 | 0.1-0.5 | 0.1-0.5 |
| 最大電流 cw (typ.) | A | 0.5-2.0 | 0.5-2.0 | 0.5-2.0 |
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上記レーザ用オプション (どれか1つお選びください。) | ||||
| 標準マルチモード (Std-MM): | 指定波長25cm -1 以内の発信を保証 | |||
| 指定マルチモード (Sel-MM): | 指定波長の発信を保証 | |||
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上記レーザ用追加オプション (波長を指定して製作できるか確認してください。) | ||||
| 標準シングルモード (Std-SM): (5) | 指定波長の25cm -1 以内のシングルモード発信を保証 | |||
| 指定シングルモード (Sel-SM): (5) | 指定波長のシングルモード発信を保証 | |||
| Note: (1) T >80K,注文時に波長(波数)もしくは波長(波数)範囲を指定してください。 (2) 注文時に波長(波数)もしくは波長(波数)範囲を指定してください。 (3) 波長3.0μmから4.2μmのレーザは、 DH レーザをご覧ください。 波長15.1μmから25μmのレーザは、 別途お問い合わせください。 (4) 高出力も可能。 (5) シングルモードレーザは、90%以上横モードを除去。 | ||||
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